SYBYL-X2.1.1のインストールとライセンス認証の手順

Windows版とMac版、Linux版のインストーラはいずれもDVDにて提供いたします。Linux版のインストール手順については本センターまでお問い合わせください。

A)Windowsへのインストール手順
1)SYBYLX211_WinInstall_rev0.pdfに記載された手順でSybyl-Xをインストールします。

2)AdminTools11.6/tables/license_file_locationにテキストエディット(TeraPadなど)を用いて1919@10.111.10.103を書き入れます。

3)SYBYL-Xを起動します。

B)Macへのインストール手順
MacOSX最新版(2014/3/26現在) 10.9.2へのインストールが以下の手順で可能でした。

1)SYBYL-X2.1.1_install_booklet_mac.pdfに従ってインストールします(SYBYL-X2.1.1-darwin.pkgによるインストール)。

2)XQuartz-2.7.5.dmgを下記のサイトから入手し、インストールします。

    X11 server and client libraries for OS X are available from the XQuartz project: http://xquartz.macosforge.org.

3)Javaのインストールを要求された場合はこれを許可してインストールします。

    Javaは/System/library/Javaにインストールされます。

4)インストールされたディレクトリ(フォルダ)とファイルのパスを確認します。

    HD/keyfile.txt
    HD/tripos
    HD/アプリケーション/SYBYL-X2.1.1/SYBYL-X
    HD/アプリケーション/SYBYL-X2.1.1/Utilities
    HD/opt/X11(XQuartz-2.7.5.dmgでインストールしたもの)

5)HD/tripos/AdminTools11.6/tables/license_file_location
をコピーし、MacOSXのテキストエディットを用いて1919@10.111.10.103を書き入れ(コードはUTF8を使用します)、license_file_locationのコピー.txtの名称で保存します。

6)license_file_locationのコピー.txtをtablesに移動し、名称をlicense_file_locationに変更します。

7)HD/アプリケーション/SYBYL-X2.1.1/SYBYL-Xを起動します。

C)SYBYL-Xの試験運用方法

    Help→TriposBookshelfs→Contexts(マニュアル)→SYBYL Tutorials
    基本機能はSYBYL Core Technologiesに列挙されています。

以上。